かっこいい人

2018.02.16 Friday 08:48
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    かっこいい人

    は、沢山いる

    僕も歳を重ねたので

    少しばかりは様々の機微が見えるようになってきた

    そうしたとき

    かっこいい人に共通することは

    自分の答えを持っている人

    だなあ。と思う。

    自分の答えを持っている人は

    行動や言葉に凛とした意志が見える。

    美しい魂を感じる。

    どんな答えでも、それが自分で考えあぐねた答えなら

    かっこいい

    電車は新白岡へ着いた

    冬の朝
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    年を渡り

    2018.01.02 Tuesday 21:42
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      2018年の始まりです

      今年は30歳となります

      音楽は 特に僕のやっている音楽は

      人生の歩みと共に

      響きや色や含みが変わっていきます

      それらを丁寧に表現して

      皆様の日々が少しでも

      幸せに

      朗らかに

      向かっていけば

      嬉しいです

      必ずどこかで歌って入るので

      是非聴きに来てみてください

      今年も

      どうぞよろしくお願い申し上げます


      中山将
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      一文

      2017.12.01 Friday 23:10
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        愛が生まれるのは一人から

        と 書いた人を心から尊敬する。
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        永遠のごみ箱

        2017.11.29 Wednesday 21:49
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          言葉にできない思い

          という言葉がある。
          時たま、この言葉に強く失望する。
          なんと都合の良い言葉なんだろうかと

          お酒を飲んだ駅から自宅への帰り道、5歳くらいの少年と父親が一緒に帰っている姿を見た。
          そのあまりの純真さに、僕は鳥肌が立ち、涙までもあふれそうになった。

          でもその風景を言葉にすると、小さな自転車を一生懸命漕いでいる少年とそれを優しく見つめる父親。
          そしてその時感じた感動を僕は言葉になんとか残したいと思ったが、全くできなかった。
          必死で例えるならば、何年かぶりに中学生の頃の合唱の音源を聞いた時の感動。なのだが、これでは誰にも何も伝えられない。

          これを言葉にして、メロディーに乗せられたら、本当の意味での歌を歌えるようになるのではないかと思った。

          ともすれば、死ぬまで叶わないかもしれないが。
          死ぬまで歌えたらと強く思った夜であった。

          コンビニエンスストアでは今日も店長がごみ箱の袋を代えている。

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          夢の国

          2017.09.30 Saturday 08:51
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            私はディズニーランドに行ったことが無い

            夢の国と称されるその場所は

            いったいどんな場所なのだろう

            雲の上に乗ってお城まで行く

            羊の指揮者がタクトを振り

            兎たちは歌い

            キリンがそれを観賞する

            カボチャのテントをはり

            月の下で眠る

            美しい虚構を作りたい




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            夏の最中

            2017.08.07 Monday 07:04
            0
              過去は変えられる

              今を変えれば

              過去は変えられる

              と、誰かが言った

              心に大きな野原を持て

              と、誰かが言った

              明日には明日の風が吹く

              と、誰かが言った

              皆、困難の最中

              自分を建て

              また、自分を建て直す

              「あなた」との関係の中で

              「わたし」を見つめ直す

              生きる、ということは

              ずいぶん、恥が多く

              荷物も多い

              テイクイットイージー

              「気楽に行こう」


              夏の最中

              ほんのりと涼しさが顔を出す早朝

              冷たい麦茶の美味しさに

              生きている事の喜びを感じた
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              詩 20170625

              2017.06.25 Sunday 21:43
              0
                静かな山間部にある山小屋で
                虹鱒を釣り
                囲炉裏で二時間じっくり焼いて食べた
                臭みがなく柔らかい身と
                塩や炭の香りに
                頬が落ちた
                そして命を頂くことの敬意が
                食欲を包み込み
                穏やかな気持ちになった
                熱い風呂に入り
                日本酒を飲み
                窓を開けると雨が降りだしていた
                雨が草木に落ちる音だけが
                静寂に溶け込み
                そっと眠りが訪れた

                生きる システムは
                それぞれ違うが
                本質は
                飯を食い糞をして
                水を浴び物理的な汚れを落とし
                酒をのみ精神的な汚れを見つめる
                眠り体を休め
                体を動かし汗を流す
                ただそれだけのこと

                どこで 生きるかは あなたが好きに決めれば良い
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                停車場

                2017.05.06 Saturday 01:09
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                  人気のない停車場で

                  ベンチに腰掛け洋書を読む

                  人の少ないこの町で本を読むと

                  行間が見え

                  沈黙が聞こえる

                  これほど幸せな事はない

                  やはり私は

                  静かな所が好きだ
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                  規律

                  2017.05.06 Saturday 01:03
                  0
                    規律

                    というもの

                    我々は

                    それらを疎ましく思い

                    それらに守られている事にも

                    ほとんど気がついている

                    今晩は

                    甘えるように

                    規律から離れていく

                    いつかまた戻り

                    守ってくれると過信して
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                    詩 20161213

                    2016.12.13 Tuesday 08:51
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                      大概の事には

                      答えが無い

                      あったとしても

                      見えはしない

                      だから

                      自分で答えを出すしかない

                      答えが無いからと

                      何も選ばないことは

                      弱さ

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